Microsoft Internet Explorer の脆弱性に関する注意喚起

平成30年12月20日

マイクロソフトから Microsoft Internet Explorer の脆弱性(CVE-2018-8653)に関するセキュリティ更新プログラムが公開されました。 この脆弱性を悪用された場合、リモートからの攻撃によって任意のコードが実行される恐れがあります。
Windows Update を実行し、OSを再起動して、セキュリティ更新プログラムを早急に適用してください。

参考ページ:
JPCERT「Microsoft Internet Explorer の脆弱性 (CVE-2018-8653) に関する注意喚起」
https://www.jpcert.or.jp/at/2018/at180051.html

12月26日追記:
この更新プログラムをインストールした一部のLenovo製ノートパソコンで、OSが起動しない問題が発生しているとのことです。
詳細はマイクロソフトのサポートページでご確認ください。
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4483229/december192018kb4483229osbuild143932670

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