Thunderbirdを使って学生用メールを送受信する方法
学生用メールサービスでメールを送受信するには、学務情報システムにログインして利用する方法と、メールソフトを使う方法の2つがあります。
ここでは、教育用パソコンでThunderbirdを利用する方法を紹介します。
まず始めに、自分専用のプロファイルを作成します。
プロファイル名は必ず Thunderbird にしてください。別の名前にすると、Thunderbird の起動時にエラーになります。
- 「スタート」メニュー → 「すべてのプログラム」 → 「Mozilla Thunderbird」 → 「Profile Manager」を起動します。

- 「新しいプロファイルを作成」をクリックします。

- 「次へ」をクリックします。

- プロファイルの名前は「Default User」のままで、「フォルダを選択」をクリックします。

- マイ コンピュータの「Zドライブ」を選択して、「新しいフォルダの作成」をクリックします。

- 「新しいフォルダ」の名前をThunderbird と変更して「OK」をクリックします。

- プロファイルの名前が「Default User」、保存先が「Z:¥Thunderbird」になっていることを確認して、「完了」をクリックします。
(別の名前や場所だと、Thunderbird の起動時にエラーになるので注意してください。)

- 「Thunderbirdを起動」をクリックすると、アカウント作成画面が開きます。

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- 学務情報システムのGmailにログインし、「設定」→「メール転送とPOP/IMAP設定」からPOPまたはIMAPを有効にしておきます。
- 「スタート」→「電子メール」をクリックし、Thunderbirdを起動します。
プロファイルの設定終了後、初めてThunderbirdを起動した場合、次のような画面が表示されます。

自分の名前とメールアドレスを入力し、「続ける」をクリックします。パスワードを保存しておきたい場合は、パスワードを入力して、「パスワードを記憶する」にチェックを入れておきます。
すでにThunderbirdを利用していて新たにアカウントを追加したい場合は、「ツール」→「アカウント設定」ウィンドウ左下の「アカウント操作」をクリックし、「メールアカウントを追加」を選びます。

- サーバ設定が自動で検索されます。
今回はPOPを設定していきます。「POP3」を選択して「手動設定」をクリックします。

学生用メールシステム(Gmail)の設定項目は以下の通りです。受信にはPOPとIMAPの両方が使えます。
| ユーザ名 | 在籍番号(アルファベット小文字) |
| パスワード | 学務情報システムにログインする時のパスワード |
| メールアドレス | 在籍番号@mail.cc.niigata-u.ac.jp |
| 受信 | POPサーバ | gmail.niigata-u.ac.jp |
| POP3ポート番号 | 995 |
| IMAP4サーバ | gmail.niigata-u.ac.jp |
| IMAP4ポート番号 | 993 |
| 送信 | SMTPサーバ | gmail.niigata-u.ac.jp |
| SMTPポート番号 | 465 |
- 「受信サーバ」と「送信サーバ」をgmail.niigata-u.ac.jpに変更し、ユーザ名を在籍番号にして、「再テスト」をクリックします。

- 「アカウント作成」をクリックします。

- 「OK」をクリックします。これで設定は終了です。

- メイン画面で「受信」ボタンをクリックすると、メールの受信ができます。

- パスワードを保存しないでメールを受信するときには、次のような画面が表示されるので、メールを読むためのパスワード(学務情報システムのパスワード)を入力します。
「パスワードマネージャを使ってこのパスワードを保存する」にチェックを入れると、次回の接続時にパスワードを入力する必要がなくなります。

- 設定は「ツール」→「アカウント設定」から確認できます。



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- 教育用パソコンの質問などは、情報基盤センター パソコン相談室へ
- E-Mail:

- TEL:025-262-6230
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