セキュリティ対策のすすめ

更新日:平成29年 7月10日

情報セキュリティポリシー

基本的なセキュリティ対策

学内で安全にパソコンを利用して頂くため以下の事項を守って頂く事を強く推奨します。

ウイルス対策ソフトを入れる
大学内では日々ウイルス感染が発生していますが、多くはウイルス対策ソフトを導入していない事が原因です。
ウイルスの感染を防ぐため必ず導入して下さい。
ファイアウォールを有効にする
外部からの不正な通信を防ぐため Windows XP, Vista, 7 では標準でファイアウォールがインストールされています。
コントロールパネルからWindowsファイアウォールが有効になっているか確認して下さい。
Windows Updateの実施
Windows XP, Vista, 7 では自動的に Windows Update を行う機能がありますので必ず有効にして下さい。
パソコンをあまり使わない方は、パソコンの利用前に必ず手動で Windows Updateを実行してください。
パスワードの管理
パスワードはわかりにくく、個人情報(誕生日・記念日等)から推測できないものに設定して下さい。
もし忘れないようメモ書きをする場合は必ず使用するパソコンから物理的に遠い場所に保管するようにして下さい。

ブロードバンドルータのすすめ

コンピュータウイルス及び不正な通信からコンピュータを守るための対策としてブロードバンドルータの導入が有効です。
このルータは、外部の攻撃から研究室のネットワークを保護します。
また、ルータ内でウイルス感染した場合は、研究室外への被害を防ぐ効果もあります。
新規に購入したパソコンの初期設定(Windows Update、ウイルス対策ソフトの定義ファイルの更新)を安全に行うためにも必要です。

ブロードバンドルータの障害やセキュリティインシデント時には、配下の端末が、同時にネットワーク接続ができなくなる可能性が高いです。そのため、ブロードバンドルータ導入の際には、適切なネットワーク管理単位を検討してから、導入を行って下さい。
適切な管理単位は、それぞれの研究室の状況やルータの性能などによって、異なると思われますが、例えば、 数人の利用者で、パソコンやプリンタなどの接続端末が5台程度(多くても10台程度) を、一つの目安として下さい。

クリーンエリア

Windows Updateやアンチウイルスの定義ファイルを「安全に」更新するためにはクリーンエリアをご利用下さい。
クリーンエリアでは、アクセス先を限定しているので、クリーンエリアでアップデートを行うメリットとして、次のことが挙げられます。

設置場所など、詳しくは「クリーンエリアの利用について(学内専用)」をご覧ください。

情報セキュリティ相談室

情報セキュリティ相談室のページ(学内専用)では、セキュリティに関する情報を提供している他、良くある質問(FAQ)や、セキュリティに関する質問を投稿できるフォーラムなども充実しています。

わからないことがあったら

以上で不明なことがありましたら、お気軽に下記までご連絡ください。

情報基盤センターパソコン相談室
E-mail
question@cais
TEL
025-262-6230
FAX
025-262-6232

ページのトップへ